横向きの天の川が見たい
天の川は毎年見たいし撮りたい。肉眼で見る天の川は写真のようにはいかないけど、もや~っと雲があるように見えるし、少し見えると全体像がイメージできて一気に見えるようになる。天の川は年中見れるけど、濃い部分がある夏の天の川が好き。
見やすい時期はほぼ縦向きの天の川やけど、そろそろ横向きの天の川が見たいなあ。横向きの天の川が見れるのは2月の深夜4時頃からで極寒確定やし見れるのは低い空なので東から南東が開けている場所でないといけない。

関西だと三重県の志摩より南、和歌山の白浜とか、なんせ南のほうじゃないと厳しい。水平線の見える山もあるだろうけど冬季は通行止めだったりする。山は寒すぎやろ。
2月の深夜4時頃に東から南東の水平線が見える場所という条件だけではなく、月齢と天気も重要。
2024年2月の月齢、新月は10日の朝。満月は24日の夜。24日は朝6時半に沈むのでNG。
3月も4月も横向きの天の川は見れる。上り始める時間が早くなり、夜明けの時間との戦いはなくなる。
2月:新月は10日の朝。4時頃。
3月:新月は10日の夜。2時頃から上り始める。
4月:新月は9日。0時頃から上り始める。
5月:新月は8日。22時頃から上り始める。
上記から読み取れるのは、上り始める時間がだんだん早くなっているということやな。6月になると20時。そこまでいくと、西の空が若干明るい。太陽が出ている時間が長くなっている。だから横向きの天の川シーズンは2月~5月かな。せやけど3月4月5月は花粉と黄砂のピーク。空が澄んでるのはやはり2月。寒いねぇ。
寒いところでお湯を沸かして食べるカップ麺が最高にウマいんや。